Loro Pianaのブランケット

以前も少しご紹介いたしました、ロロピアーナのインテリアファブリック。

リビングで包まるブランケットやひざ掛けもおススメなのです。
フリンジ付きカシミアのもの、ウールの色鮮やかなものなどの既製品もあれば、お好きなウールやカシミアのリバーシブル生地をお好きなステッチで縫製するセミオーダーのものまでセレクションは様々です。

今回お客様がオーダーされたのは柔らかなアイボリーのカシミアをカーキ色の糸で『プント・トラッテージョ』ステッチで。 その肌触りの心地よさに小学生の息子さんが手放してくれないそうです(笑)。


価格はウールの一番お手頃なもので12万円前後から、カシミア『シェルパス プラス』を『プント・マロッコ』ステッチで29万円、までバリエーションは豊富です。
ベッドで使えるシングルからキングまでサイズ展開のあるベイビーカシミアのラグジュアリーシリーズは51万円~98.6万円です。 それでもコートと比べたら随分お得感も⁈


立派な箱に入ってのお届けなのでギフトにもぴったりです。

布と硝子に咲いた花展

布と硝子に咲いた花展1

昨夜は代官山・ゼロファーストデザイン ショールームにて開催中の「布と硝子に咲いた花展」フラワーアーティストの川崎景太さんのお花、梨園染 戸田屋商店さんの手ぬぐい 江戸切子 華硝さんのガラスのコラボレーションイベントのレセプションにお邪魔致しました。
日本の伝統工芸と川崎景太さんのクリエイティヴィティの融合、おぉ~っ!という感嘆と、うっとりするため息と、どれもこれも作品の前に佇んで見入ってしまうものでした。

ちょうど今週末からヨーロッパ出張の為、Japanses tea towel 手ぬぐいをお土産にと、あの人この人イメージを思い浮かべながら選びました。

布と硝子に咲いた花展2

終の棲家を

終の棲家を1

大阪のお客様からのご依頼。

お母様がご入居される老人ホームの一室、お母様の終の棲家となるそのお部屋をうんと素敵にしてください、とのことでした。 住宅ではないし、規模の小さな案件ですがお願いできますか?と娘さんが遠慮がちにお問い合わせくださいました。 勿論です! 心洗われ温まるご依頼、喜んで心を込めてお手伝いさせて頂きます!と昨年秋プロジェクトはスタートしました。

今日はようやくアートなどが揃い、最終のご納品となりました。
お母様の大好きなグレーとパープルを基調にしたインテリア。 写真はお母様のお生まれになった1932年2月のVOGUEの表紙のアートプリントです。 ご入居はもう少し先との事ですが、ファッションが大好きでおしゃれなお母様に喜んで頂けますように。

ハロウィン飾り

ハロウィン飾り

My little Halloweenish corner.
我が家の小さなハロウィン飾り。 近所のスーパーで買ったミニカボチャを置いただけのなんちゃってですが、こんな事でも心が弾みます♪

LAPADA

LAPADA1

メイフェアで現在開催中のアンティークとアートのショーLAPADA。大好きなショーの1つです。
取り扱わているのはファインアートからコンテンポラリーアート、アンティークの家具、時計、ジュエリー、テーブルウエア、ラグ、デコレーションアイテム、コレクティブ(収集家向け)アイテムなど様々、300万円くらいポケットに入れて歩いたら結構楽しめるのでは、そんなショーです。 例えば、私の今年の “妄想ショッピング” は大好きな作家さんの昨年の作品のオイルペインティング230万、フレンチブランドのヴィンテージの珊瑚の指輪90万で予算オーバー☆という感じでしょうか。

LAPADA2

5歳くらいの少年が彼と同じくらいの大きさの現代アートの狼の彫刻を愛おしそうに撫でながらアートについてママと語り合う。小さな背中のお婆ちゃまがアンティークの象眼細工の宝石箱を隅から隅まで触りながら、お店の方と相談しながら買おうか真剣に悩んでいる。 こうした光景を見る度に、アートやアンティークが普通に人々の暮らしに溶け込む、身近である環境が本当に素晴らしく、これぞ成熟した社会であると感じます。