Loro Pianaのブランケット

以前も少しご紹介いたしました、ロロピアーナのインテリアファブリック。

リビングで包まるブランケットやひざ掛けもおススメなのです。
フリンジ付きカシミアのもの、ウールの色鮮やかなものなどの既製品もあれば、お好きなウールやカシミアのリバーシブル生地をお好きなステッチで縫製するセミオーダーのものまでセレクションは様々です。

今回お客様がオーダーされたのは柔らかなアイボリーのカシミアをカーキ色の糸で『プント・トラッテージョ』ステッチで。 その肌触りの心地よさに小学生の息子さんが手放してくれないそうです(笑)。


価格はウールの一番お手頃なもので12万円前後から、カシミア『シェルパス プラス』を『プント・マロッコ』ステッチで29万円、までバリエーションは豊富です。
ベッドで使えるシングルからキングまでサイズ展開のあるベイビーカシミアのラグジュアリーシリーズは51万円~98.6万円です。 それでもコートと比べたら随分お得感も⁈


立派な箱に入ってのお届けなのでギフトにもぴったりです。

西洋の色

『ダックエッグ』という色名を見聞きしたことがおありでしょうか?

輸入もののペンキやファブリックなどの色のバリエーションでよく聞く名前なのですが、アヒルの卵の色? このブルーグリーンが? と私も昔はピンとこないものの慣れで覚えておりました。 

が、このゴールデンウィークに行ったメルボルンのマーケットで本物の色を見ることができました。 ホント!この色!と感激。アヒルというより日本でいう鴨の卵のようです。

百聞は一見に如かず。

それにしてもなんとなく宇宙を感じるような、綺麗な色ですね。

初夏のピクニック

恒例になりつつあるこの季節のピクニックは今年で3年目です。 
4月の半ばから6月上旬ごろまでミッドタウンの裏の檜町公園や芝生広場が解放されるので、いつもの気の置けない仲間のその日に集まれる人(ファミリー)で集まってお陽様の下でランチを楽しみます。 

我らが男性陣は外でも紙コップを嫌がります。 フルートグラスの入ったバスケットのピクニックセットを素敵に広げたいところですが、執事もおりませんし(笑)、当日の朝まで準備のないまま迎えるので、デュラレックスでご勘弁です。

この集まりでは、チーズ部長のY子女史がいつも美味しいチーズをマッチする果物と一緒に用意してくれるのが楽しみの一つです。 ブルーチーズと先日のオーストラリアで買ってきたコムハニー(巣蜜)、王道の楽しみ方はやはり美味しかった♪

冷えたビールでも何でも足りない物はミッドタウンですぐ買えるという便利さと、六本木という集まり易い地の利、お花見の時ほど混んでいないという点で、意外と穴場です。 一人で敷物に寝転がってビールを飲みながら読書なんて人も少なくないのです。 来週末は気持ちの良い芝生の上でゴロゴロ読書もいいですね。 

芍薬の季節

今年も愛しき芍薬の季節がやってきました。

毎年この季節には芍薬を家中にたっぷりと飾り、
その姿と薫りを日々うっとりと愛でております。
 
リビングのコンソールテーブルの上に、
ダイニングテーブルのセンターに、
ソファのサイドテーブルに、
ベッドサイドに、お仏壇に、洗面所に。 
いつでもどこでも目に入るよう(笑)。


お花屋さんに並ぶのもあと数週間。 
限られた時間の逢瀬を、めいいっぱい楽しみたいと思います。

Bon Chic に掲載されました

Bon Chic Vol.19  主婦の友社

エレガントなインテリアを楽しめる人気のインテリア雑誌 “BonChic”。

4月30日発売の最新号 vol.19 もうご覧になられましたでしょうか。
デザインさせて頂きましたお客様のお宅と(大変お恥ずかしながら)稚宅の2軒が巻頭特集の中で13ページに渡って掲載されました。

また大変光栄なことに、お客様のリビングの風景がなんと表紙に採用されました!  
フェミニンで華やかなエレガントスタイルが多く掲載される Bon Chic の中で、コンテンポラリーな辛口エレガンスとオリエンタルミックスの2軒は少々異彩⁈を放つ存在の様な気もしますが、、、いかがでしょうか。

今回掲載されましたご物件はご新築一戸建てのお宅です。設計の段階からお客様のライフスタイルや夢などを基にインテリア・家全体のコンセプトを立て、建築士さんとご一緒にプランニングの段階から参加し、間取りは元より窓の位置やサイズなども家具の配置から割り出しました。 クローゼットや洗面所、トイレなどの作り付けの家具をはじめ、ベッド、デスクなどの置き家具、玄関ドア、室内ドア、室内の手すり、アイアンの門扉、表札等、オリジナルでデザイン・製作しております。 
また、奥さまのご希望で、ロンドンとパリにご一緒しインテリアのショールームをはじめレストランなど素敵インテリア スポットを徹底的に見て回り、リビングダイニングの殆どの家具を直輸入しました。  

稚宅は築40年以上のオンボロマンションの一室を丸裸にし、配管から全て新しくするスケルトンリノベーションで、どんな小さな隙間も見逃さない『狭さとの勝負』のプランニング、デザインをしました。 

多くの時間と労力を費やした、思い入れの深い2軒がこのように取り上げて頂け、大変嬉しく思います。

また、弊社輸入事業部 Salon de FAVORI 取り扱いの英国ブランド Chesneys の大理石製マントルピースも、ジョージアンスタイルについてのレクチャー特集の中でご掲載頂きました。

FAVORIが盛りだくさんの Bon Chic vol.19 是非ご覧くださいませ。